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2018.08.22

プレスリリース

「ステージアップファンド」設立のお知らせ

報道関係者各位

2018年8月22日
株式会社MAKOTOキャピタル

ステージアップファンド投資事業有限責任組合
(ステージアップファンド)設立のお知らせ
地方特化の約10億円規模ベンチャーファンドを組成

株式会社MAKOTOキャピタル(本社:宮城県仙台市、代表取締役 竹井智宏、以下「MAKOTO」)は、新規ファンド「ステージアップファンド投資事業有限責任組合(ステージアップファンド)」を設立いたします。
当社は、東北を代表するアクセラレーターとして、東北での主要な大学、金融機関、自治体とも強固なネットワークを有しています。ファンド投資による東北のベンチャー企業支援、仙台市をはじめとした各自治体と連携したアクセラレータープログラムの運営、東北大学のベンチャー創出事業等、これまで数多くの取り組みを行ってきました。近年、東北地方においても、スタートアップの機運が高まっています。当ファンドの設立により、この動きを加速し、地方から世界に通じるイノベーションの創出を支援して参ります。
出資者としては、既にCAC CAPITAL投資事業有限責任組合(GP:CAC CAPITAL株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役 前田卓也)が適格機関投資家として参画が決定しており、引き続き、事業会社や金融機関等からの出資を募り、2020年を最終クロージングとして、約10億円の規模となる予定です。

投資対象について

以下を主要テーマとして、シード、アーリーステージを中心に投資活動を実施いたします。
1)大学からのイノベーション創出
東北の各大学の大学発ベンチャー
2)地方から世界に通じるイノベーション創出
地方のニーズを解決し、大きな成長を目指す企業
地方に立地し、イノベーションの創出を目指す企業

ファンド概要について

名称:ステージアップファンド投資事業有限責任組合
運営開始:2018年9月1日
投資期間:10年(延長最長2年)
投資手法:普通株式、優先株式、Convertible Equity等
無限責任組合員:株式会社MAKOTOキャピタル

「MAKOTO」について

MAKOTOキャピタルは、仙台市に拠点を置く事業創造企業です。「GROWTH FROM TOHOKU」をスローガンに、ファンド事業、アクセラレーター事業、大学連携事業、経営コンサルティング事業を展開し、常に革新的な姿勢で、世界に誇れる東北を創る強い事業を生み出し続けています。

2011年の設立以降、幅広い起業家層・在東北企業の支援及び地方発スタートアップの投資・育成に尽力しており、現在では支援の概念に留まらず、自ら事業創造の牽引役となることで、地方から強い事業を生み出す「事業創造プラットフォーム」として進化することを目指しております。

本リリースのURL

https://www.mkto-capital.jp/news-20180822

本リリースに関するお問合せ先

株式会社MAKOTOキャピタル (担当:下里)
住所:〒984-0075 宮城県仙台市若林区清水小路6−1 ファーストビル東日本不動産仙台 1F
電話:022-352-8850
URL:https://www.mkto-capital.jp/

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