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2020.03.30

プレスリリース

AZUL Energy株式会社への出資について

報道関係者各位

2020年3月30日
株式会社MAKOTOキャピタル

ステージアップファンド投資事業有限責任組合
(ステージアップファンド)
AZUL Energy株式会社への出資について

株式会社MAKOTOキャピタル(本社:宮城県仙台市、代表取締役 竹井 智宏、以下「MAKOTO」)は、2020年(令和2年)2月21日付でAZUL Energy株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:伊藤 晃寿、以下「AZUL Energy」) へ出資を行いましたのでお知らせします。
AZUL Energyは、東北大学材料科学高等研究所(AIMR)にて開発された、次世代バッテリーとして期待される金属空気電池や燃料電池に不可欠である高活性の非白金系酸素還元反応触媒電極材料である「AZUL触媒」の実用化を目指し、2019年7月に立ち上げられた東北大学発スタートアップです。従来、高活性の酸素還元反応用の触媒としては、白金等の貴金属触媒が用いられてきましたが、AZUL触媒は、白金等のレアメタルや有害な重金属を全く使用しないため、低コスト化が可能であり、かつ安全性が高いという特長があります。

既存技術に比べて低環境負荷・生体安全性と屈伸性の面で優れたAZUL触媒によって、IoT社会、低炭素社会、循環型社会の実現に貢献致します。

出資先の概要

会社名: AZUL Energy株式会社
所在地:〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー10階CROSSCOOP内
代表者: 代表取締役社長 伊藤晃寿
設 立: 2019 年 7月11日
事業内容:東北大学開発の高性能触媒電極材料をコア技術とした、高性能触媒材料事業および次世代エネルギーデバイス事業
URL: https://www.azul-energy.co.jp

「ステージアップファンド」について

ステージアップファンドは、東北地方から世界に通じるイノベーションの創出を目的として設立したファンドです。東北の各大学の大学発ベンチャー、東北地方を拠点としてイノベーションの創出を目指す企業及び地方のニーズを解決し大きな成長を目指す企業を主要対象とし、シード、アーリーステージを中心に投資を実施します。また、立上げの支援を行った後は他VCへ積極的にマッチさせることで、スタートアップのさらなる成⾧に貢献します。

「MAKOTO」について

MAKOTOキャピタルは、仙台市に拠点を置く事業創造企業です。「GROWTH FROM TOHOKU」をスローガンに、ファンド事業、アクセラレーター事業、大学連携事業、経営コンサルティング事業を展開し、常に革新的な姿勢で、世界に誇れる東北を創る強い事業を生み出し続けています。

2011年の設立以降、幅広い起業家層・在東北企業の支援及び地方発スタートアップの投資・育成に尽力しており、現在では支援の概念に留まらず、自ら事業創造の牽引役となることで、地方から強い事業を生み出す「事業創造プラットフォーム」として進化することを目指しております。

本リリースのURL

https://www.mkto-capital.jp/news-20200330/

関連リンク

東北大発スタートアップのAZUL Energy(アジュールエナジー)シードラウンドで6,000万円の資金調達を実施(外部リンク)

本リリースに関するお問合せ先

株式会社MAKOTOキャピタル (担当:福留)
住所:〒984-0075 宮城県仙台市若林区清水小路6−1 ファーストビル東日本不動産仙台 1F
電話:022-352-8850
URL:https://www.mkto-capital.jp/

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