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2021.03.29

プレスリリース

MAKOTOキャピタルがNEDOのSTS事業に係る認定VCに採択

報道関係者各位

2021年3月29日
株式会社MAKOTOキャピタル

MAKOTOキャピタルがNEDOのSTS事業に係る認定VCに採択

株式会社MAKOTOキャピタル(本社:宮城県仙台市、代表取締役福留秀基・竹井智宏、以下「MAKOTOキャピタル」)は、この度、国立研究開発型法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)より「研究開発型スタートアップ支援事業」に係る認定VCに採択されましたので、お知らせいたします。

2021年度の公募では、新たに14者のVCが認定VCとして採択され、全体の認定VC数は37者となりました。その中でMAKOTOキャピタルは、東北に拠点を置くVCとしては唯一の認定VCとして採択されています。認定VCとして採択されるためには、支援対象となる技術領域(ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等)の事業化を目指すスタートアップに対するハンズオン支援能力や、具体的かつ広範なネットワークを有すると認められることが要件となっています。今回の採択は、MAKOTOキャピタルの投資・支援実績やネットワークを評価いただいたものと考えています。

 

STS事業は、具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、認定VC等が助成対象費用の1/3以上を出資する研究開発型スタートアップに対して、NEDOから助成金(助成率は2/3以内、1件あたりの上限額はSTSの場合は7,000万円、STS2の場合は2億円)を交付する制度です(ただし、実際に助成を受けるためにはNEDOの審査を通過する必要があります)。

 

MAKOTOキャピタルでは、今回の認定を受けて、研究開発型スタートアップへの投資及びハンズオン支援をより強化して参ります。また、MAKOTOキャピタルが運用するステージアップファンドでは、研究開発型スタートアップ以外のスタートアップに対しても、引続き積極的に投資及びハンズオン支援を行っております。東北のスタートアップで、資金調達を検討している企業がございましたら、MAKOTOキャピタルまでお気軽にご連絡ください。

NEDO及びSTS事業について

NEDOでは、特定の技術シーズを活用するシード期の研究開発型スタートアップ(Seed-stage Technology-based Startups。以下「STS」)に対して投資を行うベンチャーキャピタルおよびシードアクセラレータ等の我が国における投資及び支援活動を促進し、またその知見及び支援機能を活用しながら、STSに対する事業化支援を行う事業を平成27年度より実施しています。

参照URL:https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100091.html

ステージアップファンドについて

ステージアップファンドは、東北地方から世界に通じるイノベーションの創出を目的として設立したファンドです。東北の各大学の大学発ベンチャー、東北地方を拠点としてイノベーションの創出を目指す企業及び地方のニーズを解決し大きな成長を目指す企業を主要対象とし、シード・アーリーステージを中心に投資を実施します。また、投資後も様々なハンズオン支援や、他VCへのマッチングを通じて投資先スタートアップのさらなる成長に貢献します。

MAKOTOキャピタルについて

MAKOTOキャピタルは、仙台市に拠点を置く事業創造会社であるMAKOTOグループ内のプロフェッショナルファームです。「価値創造の仕組みを東北に実装することで産業のポートフォリオを刺激し続ける」をミッションとして掲げ、現在はファンド事業、アクセラレーター事業、経営コンサルティング事業を展開しております。MAKOTOキャピタルは、東北で活動する起業家や企業に対する支援を行うことで、東北に事業創造・成長のエコシステムを構築し、世界に誇れる東北を創ることを至上命題としています。

本リリースのURL

https://mkto-capital.jp/news-20210329

本リリースに関するお問合せ先

株式会社MAKOTOキャピタル(担当:長谷川)
住所:宮城県仙台市若林区清水小路6-1 東日本不動産仙台ファーストビル1F
電話:022-352-8850
E-mail:capital@mkto.org
URL:https://www.mkto.org/capital/

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